広島市立井口台中学校 校長 影 居 光 子
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井口台中学校のホームページをご覧いただきましてありがとうございます。本校は、眼下には瀬戸の島々を一望する鈴が峰の中腹に位置し、春にはうぐいすの鳴き声が響く豊かな自然に囲まれた環境の中にあります。
開校の歴史としましては、平成元年4月1日に井口中学校(生徒数
1,460余名)からの分離新設をし、生徒数596名、16学級でスタートいたしました。
昭和40年頃より北に鈴が峰の山、南は五日市町までの瀬戸の浜辺一帯の開発事業が始まり、海岸では大規模な埋め立て工事がなされました。かつての漁場は商業経済流通の町、商工センターになり、山は切り崩されて二つの団地が生まれました。地域一帯の開発と共に井口中学校の生徒数の増加から、その二つの団地の中間の位置にこの井口台中学校が設立されたのです。
本校はこのように『平成』と共に歩んできた学校です。現在の商工センターからJR新井口駅一帯の発展は著しいものがありますが、本校は開校当時と変わらぬ落ち着いた中で日々の教育活動を展開しております。
開校以来の校訓『健康・誠実・実行』のもと、『台中生活信条』として全校をあげて『美しい校舎』『明るい挨拶』『規律ある学校生活』を合言葉にして、学校教育活動に取り組んでいます。
子どもたちにとって中学校時代とは、人生の中でも心も身体も大きく成長し、自立するための精神力や知恵をさらにつける大切な、大変意味のある時代と言えます。相談したり、励ましあったりできる友だちを作ったり、自分の得意な教科を見つけ、さらに伸ばしたり、苦手なことや難しいことを乗り越える強さを養ったり、好きな部活動に打ち込んだりすることができる時代です。生徒の皆さんには、この大切な時期を井口台中学校で有意義に過ごしてもらいたいと教職員一同、心より願っております。
そして、生徒の皆さんはもとより、保護者・地域の皆様の学校への願いや思いに応えることができるように努力していく所存です。今後とも皆様のご指導ご支援をいただきますよう宜しくお願い申し上げます。
なお、最後になりましたが、この学校ホームページでは、多くの方に本校の様子を知っていただき、さらに広くご意見をお聞かせいただき、学校教育活動に生かしていきたい作成しております。また、是非、ご来校いただき、お話を聞かせていただければとも存じます。宜しくお願いいたします。